クレジットカードのメリットについて

日本国内においては、かなり多くの店でクレジットカードを利用することが出来る。
デパートや飲食店に限らず、日用品を買うようなスーパーやコンビニでもカードで支払うことができる。
しかし、私の印象としては、まだまだクレジットカードを利用する人は少ないと思う。
依然として現金払いをする人が多いと思う。

今回はクレジットカードのメリットを紹介して行こうと思う。
一番わかりやすいメリットと言えば、クレジットカードはポイントがたまることである。
ポイントはカードでの購入額に応じて加算される。
各カードによってこのポイント率はさまざまであるが、たとえば私のカードであれば1.5%である。
http://www.drthyd.org/fk.htmlでは還元率の高いカードが紹介されています。
つまり、10000円買い物すれば、150円分のポイントがつく。
ポイントがどのように利用できるかは各カードによって異なるが、私のカードでは、たまったポイント分だけ次回の引き落とし額と相殺されるようになっている。
わかりやすく説明すると、たとえば今月10000円の買い物をして150円分のポイントがたまったとする。
翌月に20000円分の買い物をした場合、カードの引き落とし額は20000円から先月獲得したポイント分の150円を差し引いた19850円になるのである。
私はカードで支払えるものはすべてカードで支払うようにしている。
また、会社の出張でかかった費用もすべてカードで支払っている。
去年の11月は自分の生活費と会社の出張費用の立替で400000円の支払いがあったのだが、この月だけで6000円分のポイントを獲得することが出来た。
これは非常にお得である。
クレジットカードのメリットの二つ目は、世界中ほとんどの国で使えることである。
当然であるが、原則として日本円は日本国内でしか使えない。
アジアの一部では日本円を受け取ってくれるところもあるが、そのような店は非常に限られているし、レートが不利なことが多い。
そのため、外国に旅行や出張に行くたびに銀行に行って、行き先の国で流通している通貨に交換している人が多いであろう。
しかし、カードを使って支払えば、決済通貨が日本円だろうがアメリカドルだろうがユーロだろうがイギリスポンドだろうが、同じカードで支払うことが出来る。
また、http://www.osseuslabyrint.net/kaigai.htmlにかいてある通り、海外旅行の保険付帯のものだと安心して旅行が楽しめる。

日本の銀行ではなかなか手に入りにくい通貨であっても、カードで支払うことができる。
たとえば、私がチュニジアに旅行に行ったとき、日本の銀行ではチュニジアのディナールという通貨を両替してくれる銀行はなかった。
私はカード払いをしたり、現金がどうしても必要なバスの運賃やチップには現地のATMでキャッシングしたりして乗り切った。
本来円決済のカードで外国通貨の決済を行った場合、手数料がかかることがあるのを気にする人もいるだろう。
しかし、銀行で外貨を両替したときにも手数料がかかるわけだし、たいていの場合はカードの手数料のほうが安い。
また、カードであれば一体いくらぐらい外貨を持っていく必要があるのかを心配しなくてもよいし、旅行が終わってあまった外貨をもう一度日本円に戻す必要もない。
もう一度日本円に戻すともう一度手数料が取られることも忘れてはいけない。
また、採用している通貨が異なる複数の国を旅行するときも、国境を越えるたびに両替をする現金払いよりも、いつも1枚のカードでことが足りるカード払いのほうが圧倒的に便利で安い。
このように、カードでの支払いは外国において非常に威力を発揮する。

Copyright 2011 お得に生活.com All Rights Reserved.