最近はクレジットカードばかり使用しています

数種類のクレジットカードを持っています。
2大航空会社のカード。
鉄道系のカード。
大手通販のカード。
近所のスーパーマーケットのカード。
近所のショッピングモールのカード。
合計6枚を使い分けています。
用途の使い分けは明確です。
航空券は搭乗する航空機会社でカードを使い分けています。
鉄道すなわち定期券の支払いや自動改札機のオートチャージは鉄道系のカード。
インターネット通販をするときは大手通販のカード。
スーパーマーケットでのお買いものはポイントの関係がありスーパーのカード。
ショッピングモールも同様でここでお買いものするときはショッピングセンターのカードといった具合です。
公共料金や月額制のサービスやそれ以外のお買いものは航空機会社系の片方の会社のカードとしています。
このカードの使い分けは全てマイルやポイントのためです。
効率よくマイルやポイントを貯めるには使い分けが一番という考え方からです。
貯まったマイルやポイントの使い道も明確です。
メインカードで使っている航空機会社系のカードはマイルを貯めて無料航空券にしています。
一年に2回くらいですが有給を取って3連休にして旅行を楽しんでいます。
もう一社の航空会社のカードは電子マネーに交換しています。
鉄道系のカードのポイントも電子マネーに交換しています。
大手通販系のカードはすべてクレジットカード会社のギフト券に交換しています。
スーパーマーケットやショッピングモールのカードはそこでしか使えないポイントに当てています。
割と生活パターンが決まっているので頭の中でしっかり使い分けができています。
頭の中で混乱することはまずありません。
私の買いものはクレジットカード決済がほとんどです。
現金で支払うのは平日の昼食か夕食の総菜屋かレジャーで旅行に行ったときの小さな食堂くらいです。
現金の出入りはほとんどありませんし財布の中の現金もなかなか減らないです。
電子マネーはおサイフケータイで使っています。
とても便利な時代になりました。
今でも電子マネーは普及の一途でこれから今以上に現金の出番が減っていくと思っています。
今の支出の90%以上がクレジットカードあるいはクレジットカードで紐つけられた電子マネーで使っています。
出張も多いので出張旅費の支払い分も合わせて年間200〜300万はカード払いとなります。
現金の支出はデータがありませんが年間50万にも届かないと思っています。
私の自宅の近所の店舗は電子マネー化が特に進んでいるエリアです。
今流行の百均でさえ電子マネー対応です。
こちらに引っ越して本当に現金の使用量が減りました。
将来的はさらに現金の支出が半減すると思われます。
毎年200〜300万円のカード利用ですからそのポイントを2%として毎年4万〜6万円のポイントが付与されている計算になります。
実際にはECサイトのポイントも加わって2012年は年間で27万円ものポイントを電子マネーにしたりギフト券に交換したりしていました。
ここまで徹すると効果はとても大きいです。
年間27万円は私の生活では巨額な金額です。
いずれも普段の買いものでおまけとしてもらっているマイルやポイントですからとても気軽に使うことが可能です。
実際に近所のショッピングモールでのお買いものはほとんどがポイントからの電子マネーになりました。

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